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美容室は、もはや髪を切るところだけにおさまらす。

2016-06-03

村上慶太/ 代表

こんにちは!

気持ちの良い朝ですね。
今朝は、江坂のアルバ店の定期ミーティングに参加してました。

その前に新聞(日経MJ)を、読んでて気になる記事が合ったので、抜粋しておきます。



『美容室は、何をしに行くところ?』って最近は、よく考えます。
髪を切るところ?
似合うヘアスタイルにしてもらうところ?
傷んだ髪を整えてもらうところ?
いめーじを変えるところ?
メイクなどのアドバイスをもらう?
などなど。

でもね、お客様って、よっぽど下手くそでない限り、技術の差をあまり感じないんじゃないかとおもってまして。
(お客様にをバカにしてるのでなく、全体的に技術レベルが上がってきてるって)

その人(担当者)に会いに来てたり、
お店の雰囲気が好きだったり、
友達や身内にかなり近い他人な存在来も知れない。

例えは、20年以上のキャリアがある私と先月デビューしたスタッフがいるとします。
お客様は、どちらを選んでも良いわけですよ。
でも、デビューしたてのすたを指名してたりします。

これって、なんだろう?って事です。

当然ですが、技術は、大事です!
ほんとうに。
そのために毎日のように練習をしています。

でも、時代的にそれだけでは、間に合わない気がしてなりません。
だって、24万件も美容室が有るんですよ。
24万件って、全国のコンビニを足してもまだ足りませんから。

その中で、私を見つけてもらうことが既に奇跡としか言いようがありません。

じゃあ、どうやって見つけてもらうの?ってこと。
これは、自らがブランドとして情報を発信していくしかない。
幸いにも世の中は、SNSというすごいモノが有ります。
全国、全世界に発信していけます。

自分は、何者なのか?
どういう事が好きなのか?嫌いなのか?
どんな趣味が有るのか?
どういうモノをはまっているのか?
などなど。

どんどん、発信していくしかないありません。
そして、沢山の方にみてもらわないと、せっかくの発信が不発になります。
友達は、多い方がいい。

そして、今回のMJの記事です。
美容室で落語の寄席きをしたり、
けん玉講習会をしたり、
色んなコミュニティーの場になっていると言う記事。
撮影が好きなら、もでるさつえいをしたり。
お客様との会話の中での『不』の解消わしたり。
沢山の方に関わりを持っていくって言うこと。

時代的には、こういう関係を望んでいるようにおもう。

遊びも大いに仕事のうち。
遊ばざるもの働くべからず!
なんて、思います。

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