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美容室JOY(ジョイ)トップ>美容用語集

美容用語集

美容用語集について

あ行

アースカラー
地球、大地のような色という意味で、狭義では大地をイメージする茶系統の色をいうが、広義では地球上の土や木、海、空のような自然の色の事までを総称する。
アイパー
平型アイロン等を使用しストレートな状態で方向付けする方法(アイロンによるパーマ技術のこと)。アイロンを使用してかけるパーマのことを略してアイパーと思っている方も多いが、最近では技術の多様化によってアイパーとアイロンパーマの2つに分けられている。
アイロンパーマ
丸型アイロンや多角アイロンを使用してカールやウェーブを付ける方法。
アウトライン
ヘアスタイルの外側の輪郭ラインのこと。正面から見ると、頭頂部からサイドを通ってすそまでをつないだライン。真横から見て、トップから後頭部、すそまでのラインにあたる。
アクセントカラー
装いにポイントをきかせるため、配色上用いる強調色のこと。ハイライトとして使う色、強調させるために加える色のこと。
アシンメトリー
真正面から見ると、左右が非対称のデザインです。左の前髪が長ければ右は短いといった感じで、独特な個性が出せるスタイルとなります。
アッシュカラー
灰色ベースのややくすんだ色合いで、グレーがかったブラウン系のヘアカラー。ナチュラルだがスモーキーさがあえてスタイリッシュに見えるので定番の人気色。
アップシェープ
毛束を地肌に対して垂直(90度)以上に持ち上げて梳かすことを指す。
アップスタイル
髪を全部上げたヘアスタイルを指す。
アップステム
毛束を頭皮に対して90度以上持ち上げて巻く方法。
アフロ
細く分けた毛束をねじってチリチリにかけるパーマ。縮んだウェーブを広げながら逆毛を立てて作る。 髪を細かく縮れさせ、丸く大きなシルエットに膨らませたヘアが一般的でスタンダードなスタイル
粗切り
おおよその見当をつけて、全体をおおざっぱにカットすることを指す。
アルカリカラー
pH(水素イオン指数)が9~11とpH値の高いカラー剤。髪の毛の色素を抜きながら(脱色しながら)髪の毛の内部まで浸透させて空気中の酸素とふれることによって定着させるので色が落ちにくく発色もいい。また、色数も豊富です。但し、元の色には戻らず2~3ヶ月たつと染料だけが落ち、ブリーチ(脱色)したのと同じ状態になります。また、染色力が優れている分キューティクルや髪の毛の内部を傷めてしまう可能性も大きい。
アルカリパーマ
シス系パーマはシスティンパーマの略。髪に負担をかけたくないときやニュアンスを求めるパーマに合う。 チオ系パーマはチオグリコール酸ベースのパーマ液。 シス系に比べウェーブ効果は高いがpHが高いため髪の毛に負担をかけやすい。
アンダーセクション
頭を側頭部で上下に分けた下側
アンダーセニング
キューブ状に取り出したパネル(毛束)の下側を取ることによって、浮力の効果を出す。
アンダーカラー
カラーリングする前の髪の毛の明度(明るさ)。
イオン結合
パーマ剤の1液に含まれているアルカリ剤によって切断され、中間水洗や酸リンスで残っていたアルカリが除去(中和)されると再結合されます。(塩結合ともいう。)
イヤートゥイヤー
ゴールデンポイント(厳密には、その少し前)を通り、左右のイヤーポイント(耳の付け根)を結ぶ線。髪を前後に分ける目安の線です。 前向きの毛流(フロント側)と後ろ向きの毛流(バック側)を別々にカットすることで、より技術を簡単にすることができます。耳の出っ張りによる影響を考慮に入れながら施術できるのが特徴です。
イヤーポイント
耳の上を通って頭頂部を通り、反対の耳の上までのラインを指す。
イレギュラー
髪の毛の長さを整えるのではなくて、わざと不規則にカットすること事を指す。
イレギュラーカット
不規則、不揃いにカットすることを指す。 髪の毛の長さを整えるのではなくて、毛束をスパイラルにねじったりしてわざと不規則にカットすること。
インサイドカット
髪の表面に対して、その内側のカットを総称する呼び名。 表面ではなく内側をカットするという意味からアンダーカットともいう。(内側への動きを出すために内側を削ったりして見た目を変えずに髪の毛に変化を出す事ができます。)
インスタントカラー
髪の表面に一時的に色を付けるものです。 形状は様々でクリームタイプ、マスカラタイプ、スプレータイプなどいろいろあり、どれも1~2回のシャンプーで簡単に落とせます。逆にいえばシャンプーするまでの間しか持ちません。
インナーカラー
内側の髪の毛にカラーを入れ、上にかぶさった髪の毛が動くと内側の色が現れてスタイルに表情がつきます。
インナーグラデーション
取り出したパネル(毛束)の中をグラデーション状にカットすることで丸みを出しながら毛量を減らしていく。適度な重さを残したい部分に使用する。
インナーレイヤー
内側の髪を短くして表面に長さを残し、頭の形のそったラインを作るヘアデザイン。引き締まった印象をあたえる事が出来る。
ウィービング
メッシュを入れたりブリーチしたりするために、テールコームの先などで毛束を少しずつ波状に引き出すテクニック。
ウィービングカット
シザーの刃を縫うように髪に入れて切る技法。
ウィービングパーマ
髪全体にパーマを施すのではなく、コームで毛束を波状にスライスして取った部分にだけパーマをかけていきます。こうすることによってヘア全体のラインに強弱ができ、質感が変わってボリュームを出したい方や毛量調整にはお勧めです。
ウィック
一般的な『かつら』と練習用の『カットウイッグ』の両方を指す。
ウエイト
ヘアスタイルの中で重さを感じる部分の事を指す。グラデーションやレイヤーの入れ方でウエイトの位置は変化する。
ウェット
髪が濡れているようなツヤのある質感に仕上げること。 ウェットタイプのジェルやヘアクリーム、ワックス等のスタイリング剤を髪が半乾きの状態で使い自然乾燥にして仕上げる。
ウェットカット
毛髪を濡らしてカットする手法。
ウォーム系
カラーリングの色調のこと。温かい印象のカラー。赤み。(暖色系とも呼びます。)
内巻き
床と平行にスライスをとり、毛先からロッドを巻き込んでいく。毛先が内側を向いて仕上がりボリュームが出る
ウルフカット
トップは短めで、えり足が長めのスタイルを指す。 ミュージシャン系の定番ヘアでロッドスチュアート等が代表例。日本のロックシーンでは清春のワイルド系ヘアにウルフカットのテイストが色濃い。オオカミカットとも言う。
エアウェーブ
外国人のクセ毛のような大きくふんわりとした仕上がりが得意なパーマを指す。 髪へのダメージが少ないく、毛の根元から立ち上がる事で、軟毛の人や、髪にコシがなくなってきた大人の女性の方にもお勧めだが、他のパーマと比較して施術時間が30分程度長くなってしまう。
エアリーヘア
空気を含んだようなふわふわした軽やかな雰囲気のヘアスタイルを広く指す。 特に明確な髪形があるわけではなく、感覚的に「エアリーな質感をつける」等と使うことが多い。 シャギーやレイヤー等で毛量調整を行ったり、パーマをかけたり根元をドライヤーの熱で起こしてスタイリングしたりいろいろな創り方がある。
エクステンション
付け毛部分かつらの一種で、化学繊維や人毛で出来た毛束を編み込むヘアデザインの技術を指す。 最近、流行りの人口毛による付け毛です。部分的なものもあれば、全体のものも多種多様にあります。 これだけですぐにでもイメージチェンジが出来ますし、その時々の服装に合わせることができるのでとても便利です。
Sカール
ロッドに毛先から巻き、毛束がS字の連続になるのがSカール。一般的にはロッドに対して2回転半でSカールがでます。 (あくまでも目安で、ダメージによって多少異なります。)
枝毛
毛先が枝状に二重、三重と細く裂けている状態を指す。
エッジ
S字の連続になってクセがついたウェーブの谷の部分。
エフェクトカット
スタイルの微調整に使われるカットテクニックを指す。 髪を乾かした状態で毛束の下側から毛先に向かって斜めにハサミを入れ軽いタッチでカットする技法。
エレベーション
ガイドを基準にしてセクションごとに、パネルを徐々に持ち上げてカットをする事で段々を作り上げる事を指す。
エレベーションカット
カットのガイドラインをセクションごとに徐々に持ち上げてカットしていく技法です。 バックやサイドのカットの時に用いる事が多い。最初に取ったガイドは進行に従って徐々に上がっていくことになります。
塩結合
パーマ剤の1液に含まれているアルカリ剤によって切断され、中間水洗や酸リンスで残っていたアルカリが除去(中和)されると再結合されます。(イオン結合とも呼びます。)
オーバーセニング
キューブ状に取り出したパネル(毛束)の上側を取ることによって、毛先がハネやすくなる動きを出す。
オーバーダイレクション
オンベースよりもパネルを前か後ろに引いてカットすることによって、長さの長短を付けること。 基本的には後ろに引いてカットすることが多い。
オーバーラップ
『重ねる』『重複する』という意味。
オールパーパス
髪の毛全体をロッドで平巻きにすること。直訳すると『多目的』『万能』。パーマの巻き方の基本になる
オールバック
髪の毛を全部後方に向けてとかしつけるようにして、おでこをしっかり見せるヘアスタイルを指す。
オールラウンド
床に対して毛束を垂直にとり、ロッドを縦にして全体を放射線状に巻くこと。縦巻きともいう。
オキシドール
過酸化水素水のこと。オキシと略す場合もあります。 主に2剤と呼ばれ、無色透明の液体で脱色効果がある。少しドロドロした質感なのはトリートメント等が含まれているため。 一般的には6%3%2%がある。
オキシピタボーン
盆の窪の事。『ぼん』とは項(うなじ)の事を指します。項は首の後ろ辺り(首筋)であるから、盆の窪とは首筋の中央の凹んでる部分の事を言います。
オフザフェイス
前髪を上げたり分けたりして額をだしたスタイル。ちょっと大人っぽい印象になる。
オンザベース
頭皮に対して垂直(90°)に毛束を引き出すことを指す。レイヤーの始まりでもあり、基本の角度でもあります。

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か行

カーラー
髪の毛をカールさせる道具を指す。マジックカーラーやホットカーラーなど色々な種類があります。 女性のセット等に良く使われます。
ガイド
そのセクションあるいは全体の長さを決める基準になる最初にカットした毛束の事を指す。 カットされたパネルが、次のパネルのカットのガイドになります。
ガイドライン
セクションあるいは全体の長さを決める基準になる最初にカットした毛束の事を指す。
加温式パーマ
1液を塗布した後スチーマーなどを使用して熱を加えて行うパーマ。コールドタイプと比べると加温する分効力は弱めにできている。
カチューシャ
フロントとサイドの髪を抑えることで、すっきりした印象にさせるヘアアクセサリーの一種。
カットコーム
長方形で、基本的に半分が粗歯、残り半分が密歯となっているカット用のくしの事を指す。
カッパー系
カッパーとは銅のことで、十円玉のような赤銅色のカラー色。 暖色系の色調で、日本人の黒髪は脱色すると赤みを帯びた黄色になることが多いので綺麗に発色しやすく、退色しにくいのが特徴。スリークヘア等の動きの少ないヘアスタイルに、ソフトな立体感等をつけたい場合に効果がある。
カラーチャート
力ラーサンプル(色見本)のこと。 希望の色を出すために、薬剤のリフト力、薬剤の色味の目安になります。最近のカラーチャートは、バージン毛に塗布したケースと白毛に塗布したケースなどもあります。(メーカーによってリフト力色味は多少異なります。)
カラーテスト
放置時間後に毛束を少し取ってカラー剤を取り除き、発色を見ること。
カラーリスト
へアカラーリングのみをサロンで専門に受け持つ技術者。 日本ではまだ馴染みが薄いが、欧米では大きな信頼が寄せられ、活躍著しい。本来の意味は「色彩に巧みな画家」。 公的な資格や免許はありません。
カラーリング
髪の色を変えること。ブリーチメッシュヘアマニキュア等の染料がある。
カーリング剤
化粧品登録のパーマ剤。チオ系やシス系と違う
カーリングパーマ
クルクルっとしたカールをつけるパーマスタイルのこと。ベーシックな平巻きやスパイラルパーマ等をかけて創ることが多い。大人気の大き目カールは太いロッドで強いパーマ剤を使うのがコツ。
カーリングロット
パーマを巻くときのツール。棒状のもので、一般的にロッドと呼ばれています。 ロッドにはウェーブの大きさや巻く髪の長さによって、色々な太さや大きさの種類があります。
キューティクル
髪を構成する大きな3つの層(キューティクル、コルテックス、メデュラ)のうちの1つを指す。 髪の毛の1番外側のうろこ状の部分。
クーリング
加温後の冷却や加温途中の温度調整の際に使われる技法。 基本的には自然放置ですが、ドライヤーの冷風を使用する場合もあります。
クール系
灰色っぽい茶色。クールな印象で、髪の赤みを押さえ、灰色がかった髪色に仕上げたもの。色をはっきり出したいときは強度のブリーチが必要。(寒色系とも呼びます。)
空気感
髪の毛の間に空気が入ってふんわりして見える事を指す。
クラウン
頭頂部から後頭部にかけての部分を指す。
グラデーション
髪の毛の長さに細かい段差をつける手法を指す。
グラデーションカット
髪の毛の長さに細かい段差をつけるカットの技法。 切り口につながりができるように段をいれていきます。アウトラインに丸みをつけたり、毛先のみに流れを出す場合や、厚みを取る時に使います。
グラデーションカラー
カラー剤の配合を変え、根元から毛先にかけて3~4層くらいで色やトーンを変えてカラーリングしていくテクニック。 レイヤーが入ったスタイルに、より映える。
グラデーションボブ
毛先に少しずつ段差をつけるスタイルで、カットの技法でローグラデーションやハイポイントグラデーションの形にできるボブです。
とは、皮膚の付属器官を指し、人体には130万~140万本の毛が生えていると言われている。 ※日本人の頭毛は平均で約10万本。
毛先逃がし
ロッドを髪の毛に巻き付ける際、毛先だけを残して巻くこと。 毛先にパーマをかけたくないときに使用する。
毛先巻き
毛先から根元に向かって巻き付ける方法。毛先に一番強くカールがでます。 (最初にロッドに巻きつけたところが一番強くカールがでます。)
毛束感
髪の毛が束のようにスタイリングしたときの質感を指す。 ワックスのようなスタイリング剤の使用して、髪の毛を束に取ってつまんだり、ねじったりしてセットします。
コーナー
セクションとセクションをつなぐ境目にできる角を指す。 ヘアスタイルのシルエットで角になっているところ。(「カド」とも言う。)
コーミング
コーム(くし)で髪の毛をとかすこと。 引っ掛かるのを無理やりとかしたり、アルカリ剤(パーマの1液やカラー剤)が付いてる状態のときに必要以上にコーミングするのはダメージの原因になります
コーム
一般に櫛(クシ)の事を指す。カット用パーマ用カラー用、色々な種類があります。
ゴールデンポイント
あごから耳を通ったラインの延長線と、頭を左右に分けた時の中心線の交わる箇所を指す。
コールドパーマ
常温で行うパーマ剤。 施術に時間がかかる1浴式と最もポピュラーな2浴式(1液2液を使用する)と3浴式(ブリーチして弱っている髪など特別な場合に行う)とがある。
コテパーマ
丸型アイロンを使ったパーマ。形状記憶型パーマの一種。『コテパー』と略して呼ぶことが多い。
コンケーブ
へこんだくぼんだという意味で、カットではパネルの両端の長さより中央が短くカットされた状態、またはその技法の事を指す。
コンベックス
凸面という意味で、カットではパネルの中央が長く両端が短い状態、またはその技法の事を指す。

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さ行

サイド
頭の横、耳の辺りを指し、サイドの髪の毛とは、髪の毛を自然に下ろした時の頭の横の髪を指す。
彩度
色の鮮やかさの度合い。
サイドセニング
キューブ状に取り出したパネル(毛束)の量サイドを均一に取ることで、髪の毛に左右の動きを出す。 流したい方向によって、左右のどちらかを多く取る(短くする)こともある。
サイドパート
側頭部に沿いながら縦に分けたことで右横分けと左横分けがあります。
逆毛
毛に向きとは逆方向にしごかれている毛の事を指す。 毛束をつまみ上げ毛先から根元に向かってくしでしごきおろしてセットすること。髪を立ちやすくしたり、ボディパーマをかけたようなルーズな質感を出したいときに効果的。
三角ベース
女性の前髪を作る時にフロントに三角形のパートを作る事を指す。
酸性カラー
ブリーチ(脱色)をしないで髪の毛の内部に色素を入れるカラーリング。 アルカリカラーに比べると染色力は落ちるもののトリートメント成分などが多く含まれているためダメージを極力抑えることができる。
Cカール
ウェーブではなく、毛流れを出すぐらいのハーフカール。基本的には太目のロッドを使用します。目安は毛先から一回転ぐらいです。 (ロッドの大きさと、回転数の目安は髪の毛のダメージによって異なります。)
シェープ
コーム(くし)でとかすこと。 パネルを引き出すときにゆるみが出て、テンション(引っ張る力)が不均一にならないようにパネルの面をコーム(くし)で整えること。
ジェル
セットする際に良く使われる商品ですが、これも市販品など多種多様でセット力の強いものやそうでないものなど、今ではお好みのスタイルやウェットスタイル等を創るときに重宝します。
ジェルネイル
水あめ状(樹脂素材)のジェルを爪にのせ、UVライトの機械で約3分間硬化させたネイルを指す。 他のジェルネイルに比べ専用溶液で除去できる為、地爪への負担が軽減され、アクリルパウダーとリキッドを使用して作るアクリリックスカルプチュアと異なり、臭いがほとんど無く、UVライトに当てなければ硬化しないため、初心者の方でも容易に施術できるのが特徴。
直ばさみ
刈り上げを施した部分にコームを使わず直に、シザーの刃をあててカットする事で刈り上げの面を整える技法を指す。
ジグザグネックライン
衿開きをジグザグ形としたネックラインを指す。
シザーズオーバーコーム
シザーで行う刈り上げの事を指し、コームの上にシザーをのせてカットするという意味で、クリッパーでやる刈り上げの場合はこう言わない。 理容では連続バサミという。
シザーズカット
はさみを使って髪を切り整える調髪法。毛髪量の調整や微妙なカットラインを作るときなどに使わる。
質感調整
元の髪質をカットカラーパーマなどで変化させる事を指す。
シニオン
髪をまとめ束ねてまげにしたスタイル。髪を束ねた位置で若干の雰囲気は変わりますが、位置を下にすると老けて見える場合があります。
シャギー
毛先をセニングシザーやレザーなどで削いで細かくしたり、ギザギザにして動きを出す技法。カットしたラインが不揃いとなりラフな雰囲気を作りだせます。 技術的というよりも感覚的な要素として使われる事が多い言葉です。
シャギーカット
毛先を同じ長さで切らず、スキバサミやレザーなどで髪の毛を細く削いでギザギザにカットすることにより髪に動きをつけ、軽さを出す技法。 カットしたラインが不揃いとなりラフな雰囲気を作り出せます。技術的というよりも感覚的な言葉です。
縮毛矯正
パーマのようなウェーブや、まとまらないくせ毛を薬剤で軟化させて、熱(ストレートアイロン)で真っ直ぐにする技術の事。
ショートカット
男性のヘアスタイルでは、刈り上げたり、耳が見えるくらいの短髪のスタイルを指し、女性のヘアスタイルでは、ネープ(首)が見える程度の長さにカットしたり、トップ、サイドをショートにカットした全体に短く見えるヘアスタイルの総称。
ショートボブ
トップが長めで、後ろから見て1/3が段になっているスタイルを指す。
ショートレイヤー
耳たぶが見えるくらいの位置から上のショートヘアーをベースに、毛先をレイヤーにしてさらに軽く仕上げたヘアデザイン。
シルエット
スタイル全体の輸郭の事を指し、立体感はとりあえず無視して平面的な形としてとらえる場合に使用される言葉です。
シングルピン
アレンジヘアやピンカールなどを作るときに使うクリップタイプの小さなピン。
人工爪
アクリルパウダーとアクリルリキッドを使って、自爪に延長して作り出す物を指します。
シンメトリー
左右対称のスタイルの事を指す。スタイルに安定感がでます。
スカルプ
頭皮の事を指す。
スカルプケア
シャンプーだけでは落としきれない汚れをとり除いたり、マッサージで血行促進させたりして頭皮の健康を保つ。
スカルプチュアカット
レザーで髪を削るようにカットする技法。
スクエアカット
トップのパネルを床に対して水平に、サイドとバックを床に対して垂直にカットした四角いカットラインを作る技法。 仕上がりにはコーナーができます。
スクランチ
毛束を手で握るようにしてクセ付けしながらスタイリングする手法。
スケルトンブラシ
歯の間隔の大きいものやブラシ自体が荒いものを称します。
スタイリングウォーター
スタイリング剤の一種で多種多様です。エッセンス成分の入ったものや水分補給のトリートメントです。
スティックパーマ
針金など、細い棒状の物をロッドとして使用したパーマ。通常のロッドよりも細くスパイラル状のウェーブを出したいときに使用する。
ステップボブ
一般的なボブではなくて襟足部分のみを刈り上げるボブスタイルです。
ステム
軸の意味で、パーマ時に根元からカールが始まる部分までの事を指す。 実際には取り出した毛束の角度の意味で使われることが多く、カットやカラーでも使用します
ストランド
ストランドとは、髪の毛の房、毛束の事を指す。
ストレートパーマ
くせ毛やウェーブのかかった髪をまっすぐにするためのパーマ。 ですが、ストレートパーマは薬液(1液2液)だけで施術するため思ったほどの効果はありません。基本的にはパーマを落とすときに用います。最近はストレートアイロンを使用する縮毛矯正がほとんどです。
ストロークカット
スライスした毛束を指やコームで持ち上げ、毛束をつまんで毛先から、根元に向かってハサミを入れるカット技法。ハサミを前後(上下)させながら、毛量を調節することと、シャギーカットを同時に行います。断面に角度をつけられるので、軽い感じに仕上げる事ができます。
スパイラルパーマ
髪の毛をロッドに対して螺旋状に巻いていくパーマ。バネのような均等な大きさのウェーブができる。巻くロッドの太さによって細かさをコントロールします。 基本的には一番強くウェーブを出したいところから巻き始めます。 ※ 毛量によっては毛量調整が必要な場合もあります。
スパイキーヘア
髪を立たせて毛先をツンツンに強調した男っぽいショートヘアスタイルのこと。 シャープに髪を立たせたスタイルから無造作な動きをつけたクセ毛風のスタイルまでバリエーションの幅は広い。 カラーリング等でハードさやストリート感を強調すると良い。
スプリングコーム
伸び縮みがきく針金又は、プラスティックで出来ていて、髪を抑えたり、生え際をすっきり見せたいときなどに使うヘアアクセサリーの一種。
スライシング
取り分けたパネル(毛束)に色味を入れていくテクニック。 縦のラインを強調するのに効果的。ウィービングよりも幅広くパネル(毛束)を取るので立体感をより強調できる手法。
スライス
デザインを考えながら、コームでパネル(毛束)を分けとった細かい部分の事を指し、縦横斜めの3種類がある。
スライスライン
パネル(毛束)を取り出す時に、あるいはブロッキングした時に頭皮にできる分け目のこと。最終的には跡形もなくなる線。
スライドカット
カッティングの技法で、毛先を5~6cmのところにハサミを斜めに入れて刃を滑らせながらカットするため毛先が細く(薄く)なり、スタイル自体に動きが出せます。
スリーク
髪の毛のゆるやかな流れのこと。
スリークヘア
自然に髪を下してあまり毛先に動きをつけないショートボブスタイル。 梳き加減を少な目にし、毛先だけをスタイリングワックスで軽く外ハネさせたりして動きをつける。 丸みのあるシルエットで重さを出し、ラフな毛束感や毛先の外ハネで軽さを出したモード感とストリートっぽさが持ち味のスタイル。
スリザリング
カッティングの技法で、滑る(スリザー)という意味合いでシザーを髪の根元の方に向かって削ぎ切る技法。
スリーセクション
カットをする際に、全体を3つに分けてカットする方法。 上から、オーバー(トップ)ミドルアンダーと呼びます。 他にはツーセクション(2セクション)があります。
スプレー
液体が霧状になって噴霧されるもので、部分的というよりはヘア全体に使用するものです。 種類もハードタイプやソフトタイプ、ウェービー用やストレート用、寝癖直し等多種多様です。
正中線
センターラインのこと。 額からえり足まで頭を左右対称に分けたときに真ん中の線。イヤーツーイヤー同様にブロッキングの基本中の基本となる分け方。
セイムレイヤー
全体の髪の長さが同じになるように段をつけていく手法。 とにかくすべての髪をオンベース(90度の角度)で引き出し、地肌から同じ長さにカットすること。スタイルとしても成立する。セイムレングスともいう。
セクション
髪の毛がブロッキングされたときのパートのことを指す。
セニング
薄くする、梳く、間引くなどの意味。毛先を不揃いにすることで、軽さや動きを出すのが狙い。
セニングカット
梳きバサミ(セニングシザー)を使用して、毛の長さ自体はそのままで薄く梳くカット技法です。 毛量を減少させるカット技法です。
セニングシザー
刃の部分がギザギザになっている、動刃が粗めのくしの歯状になっている山切りタイプのすきバサミの事を指す。
セミロング
肩にかかる毛髪の長さのヘアスタイルの総称。
セルフカラーリング
サロンで染めるのではなく、市販のカラー剤を使って自分自身でカラーリングをすること。
センターパート
真ん中分けのこと。 前頭部の額の生え際の中心から正中線を通って髪の毛を左右対称に分け取ること。または分けた位置のことを指します。
挿入角度
アイロン等を入れる時の毛髪の頭皮に対する角度の事を指す。
削ぐ
レザーやスライドカットでテーパーすることを削ぐと表現する。 ブラントな切り口のままでセニングシザーなどにより毛先を間引くことを梳くといいます。 一般的にレングスを変えずに髪を間引くようにカットすることを指して広く「梳く」と言うことが多い。 ヘアに軽さや動きをだすので毛量や量感の調整に使われる。
外巻き
髪の毛の外側に向かって毛先からロッドを巻き込んでいきます。ボリュームを抑えたいときに使用する。
ソバージュ
規則正しい波状の頭毛を創るパーマのことで、使用するロッドの太さや薬剤の強弱で波状が変わります。
ソフトモヒカン
サイドが短めで、トップに長さを残して長短の差をつけたヘアスタイル。

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た行

退色
カラーリングした色味が日が経つにつれ変色してしまうこと。
タイト
頭の形にぴったりフィットしたヘアスタイルを形容して使う言葉。
タイトロープパーマ
毛束をねじり 2本ずつ絡め合わせてパーマをかける技法。 ヘアに細かいうねりがつき、ツイストパーマとソフトドレッドの大体中間ぐらいのややハードな質感に仕上がる。 ツイストパーマと組み合わせてデザインすることが多い。
ダウンスタイル
髪をまとめずにそのまま下ろしているスタイルを指す。
タオルドライ
洗髪後、タオルで水気を拭き取ること。 髪全体をタオルで包み、擦らずに押さえるようにする。 タオルドライした半乾きの状態でスタイリングするとしっとりした質感を出すことができる。
縦巻き
床に対して垂直な板状(スライスを縦に取る)になるようにパネルをとり、ロッドを巻いていきます。 横への広がりが出にくく(ボリュームをおさえます)しっかりカールがでる。
ダブルカラー
最初にブリーチして髪の毛の色素を抜いてからカラーリングする方法。 カラー剤の色がはっきり髪の毛に入る。または、2色のカラー剤を使って表現するカラーリング方法。
ダブルピン
セットのときに使用するもので、ウェーブ部分を留めたりカールを固定するとき等に幅広く使用できます。
ダブルバング
ガイドを2つ設定し、二重構造で作った前髪。
チェックカット
カット終了後に不揃いな部分、長さや量などを修正する事。
チップ
ウィービングをするときに取り出した細かい毛束のこと。
中間巻き
毛束の中間あたりから毛先へと毛束を巻き付ける方法。 (最初にロッドに巻きつけたところが一番強くカールがでます。) 中間に一番強くカールがでます。毛先巻き根元巻きもあります。
中性パーマ
パーマによるダメージの原因の一つに1液の中に含まれるアルカリが残留してしまう場合がある。(残留アルカリという) そのアルカリ分をできるだけ抑えた中性タイプのパーマ液です。中性タイプなので、アルカリパーマよりもダメージが少なく、酸性パーマよりはかかりが良くなるという特徴がある。
チョップカット
ハサミを毛先の方から縦(斜め)に入れていき、カットラインを不規則でギザギザにすることで毛先の微調整に用いるカット技法。
散らす
スタイリングする時やカーラーで巻いた髪を、ハンドブローやドライヤーの風で崩す事を指す。
ツーセクション
カットをする際に、全体を2つに分けてカットする方法。上は、オーバー(トップ)下は、アンダーと呼ぶ。 他にはスリーセクション(3セクション)があります。
ツーブロック
髪の長さか異なる2つのブロックで構成されたスタイルを指す。 サイド&バックを刈り上げてトップやフロント部分を長く残す等、あるラインで髪の長さを極端に変えて長短 2つのブロックに別れているヘアスタイル。長さに極端な差をつけて毛量を減らすので、ボリューム調節に有効。髪を下ろしたときと上げたときとでガラリとスタイルチェンジできるのでアレンジが大変幅広いスタイルです。
ツイストカット
毛先をねじったり、ひねったりしながらカットする技法。
ツイストパーマ
取り出した毛束をねじりながら、スパイラルパーマと同様に螺旋状にロッドに巻いていくパーマ。独特の質感が出せる。 またスタイリングの仕方でボリューム感やシルエットなど色々と変化させることができるパーマ。
つむじ
頭頂の毛が渦巻き状に生えている箇所を指す。 渦が巻いてる方向によって、左右どちらかがはねやすくなってしまいます。また、つむじが2つ以上ある場合、その毛流がぶつかり合うと広がりやすくなったり膨らみやすくなる原因になります。
テーパー
毛先を細くすること。毛をシザーやレザーで削ること。より繊細で動きのあるアウトラインが求められます。
テールコーム
細かい歯に長くとがった柄が付いたくしの事を指す。
ディスコネクション
つながりのないという意味。質感調整や似あわせのテクニックで、毛先のつながらないラインが特徴的なスタイル。
ディテール
全体の中の細かい部分(細部)のこと。一般的には、毛量調整質感動きなどのことを指す。
手ぐし
くしやブラシを等を使わず手で髪を梳かしてスタイリングすること。
デジタルパーマ
加温タイプのロッドを使い、その温熱によってかけるパーマのこと。 美容室によって形状記憶パーマ、デジタルパーマ、マイクロパーマ等と呼び方が違うが、手法は同じで巻き髪風の仕上がりになるパーマ。
デッドゾーン
耳の後ろやネープ部分の事を指す。髪の毛の動きが出にくい部分ということでデッドゾーンと呼ばれます。
展開図
どのようにカットしたかを図に示したもの。髪を頭皮に対して垂直に立たせた状態をイメージして描く。
テンション
直訳すると緊張。 カットでは毛束を引っ張る力のこと。毛束は指で挟むが、この挟まれた毛のすべてが同じ力で引っ張られていないと、正確なカットはできないと言われます。毛束を指で挟まず、生えているままの状態でカットすることをノーテンション、またはフリーハンドといいます。ロッドを巻くときにも使用する言葉です。ブローのときはテンションがかかってないと癖は伸びません。
デンマンブラシ
内巻きのブローによく使われるブラシです。 実際はイングランドにあるメーカーのブラシなのですが、一般的にこの形のブラシを呼びます。
テンプルポイント
こめかみの部分を指す。
トーン
髪の色の明るさをトーンという。 10段階の明度で表して2トーンダウンや6トーンアップ等と言うこともある。数字が小さいほど暗く、大きくなるほど明るくなる。
トーンアップ
髪の毛の色を明るくすること。リフトアップともいう。
トーンダウン
髪の毛の色を暗くすること。
トップ
頭頂部の事を指す。
ドライカット
乾いた髪をカットする事を指す。 その人の髪本来のくせやボリューム、生え方が分かるので仕上がりに近い状態でカットができます。
トリミングカット
出来あがったスタイルを軽く整えるためにカットをする事。 全体の印象を変えないことが前提で、枝毛カットなどもトリミングの一種です。
ドレッドヘア
レゲエファッションの代表的なスタイルです。 アフロヘアーに逆毛を立てながら三つ編みにして作るのが基本的な技法。 エクステンションや編み込みなどを組み合わせることでバリエーションが豊富になる。

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な行

名古屋巻き
街角の綺麗なお姉さんをイメージした髪型として、考案されたヘアデザインで、基本はミドルレイヤーで全体を軽くし、肩下部分を大きく内巻きにする。 名古屋巻きという名称から名古屋嬢の髪型をイメージされる事が多い髪型だが、本来の意味合いは「ナチュラルで、ゴージャスで、やわらか」な巻き方の頭文字を取った物であり、直接的に名古屋を意味する物ではないらしい。 しかし、名古屋巻きは名古屋嬢にはうってつけの髪型であった事も間違いの無い事実である。
なじませる
セクションをつないだ後など、そのつなぎ目をより自然にするためにカットする事を指す。
ニュアンス
髪の微妙な表情の事を指します。
乳化
カラー剤とお湯を混ぜてドロドロの状態にし、髪や頭皮についたカラー剤を落とす作業。 色ムラや退色を防止する効果もある。
ヌーディーカラー
肌色に近い感じの色を指す。
ネープ
襟足の意味。盆の窪より下の部分。人によって特徴があり、くせが出やすい箇所。
ネイリスト
ネイル(爪)を扱う職人のようなもので、日本ネイリスト協会が生み出した造語。
ネイルチップ
一般的にプラスチック製の爪の形をしたチップで作った着脱可能なものを指す
根元巻き
根元から毛先に向かって巻き付ける方法。(最初にロッドに巻きつけたところが一番強くカールがでる) (最初にロッドに巻きつけたところが一番強くカールがでる) 根元に一番強くカールがでる。毛先巻き中間巻きもあります。
ノーテンション
カットやワインディング、ブローをするときにパネル(毛束)を引っ張らないこと。テンションをかけないことをいう。
ノーパート
センターパートやサイドパート等の分け目を付けるスタイルではなく、ナチュラルに分け目をつけないヘアスタイル。

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は行

パート
分け目のこと
バイアス
斜めのこと。斜めにスライスする事を意味する場合もある。
ハイライト
ベースの髪の毛の色より明るい色を部分的に入れ、立体感やアクセントを演出する方法。 ウィービングやスライシングはハイライトの一種。
ハイレイヤー
パネル(毛束)を持ち上げる角度を大きくして作ります。表面と内側のレングスの差が大きいレイヤーのことを指す。
ハチ
頭周りの張り出している部分。スタイルを作る上で毛量調整が重要になる部分。
バック
トップ(頭の頂上部)より下、サイド(耳の上)より後ろの部分。耳より後ろの髪全体のこと。
発色
色を出すこと
パッチテスト
薬剤などのアレルギー反応の有無を調べる為に行う簡易テストの事を指す。
パネル
カットするために引き出した毛束のこと。ただし板状になっている時を指す。棒状の時はストランド。 スライスとほぼ同じ意味。またスライスパネルともいう。
ハの字スライス
バックの正中線を中心にして、その両側に約45度の角度で取った横スライスの事を指す。
ピグメンテーション
色補正をすること。明るくなりすぎた部分に地毛の色に近い色素を入れること。
ピグメント
髪の毛の持つ色素のこと。
ビビッドカラー
酸性カラーによく見られるピンクやオレンジ、ブルーなどの色鮮やかなカラーの事を指す。
ピンカール
ロッドを使用せずに、コットンやペーパーで髪の毛を包み指でカールを作りシングルピンやダブルピンで留めてかけるパーマ。 主に短い髪の毛に少し動きを出したいときに使用することが多く、くせ毛っぽい感じや、やわらかな質感も出すことができる。 前髪を少し流したい人や、襟足が浮きやすい人にも有効的。
フィンガーブラシ
手ぐしの事を指す。髪の毛が引っ掛かるのに無理矢理手を通そうとするのはダメージや切れ毛の原因になります。
フェイスライン
顔の輪郭を示す線。耳上から顔前面部の生え際全体のラインの事を指す。
フォルム
スタイルの全体像(形)のこと。一般的には、毛量調節をしていない状態をいう。
フォワード
『前方に』という意味。髪の毛を顔にかけたフォワードシェープが代表的な例で、前方とは顔側を指す。 フェイスライン(前)に向かって流すこと。クラウン(後ろ)に向かって流すことをリバースと言う。 パーマの場合、フェイスラインに向かって流すようにロッドを巻くことを言う。
ブラントカット
髪の毛に対しハサミを垂直に入れて、まっすぐ(直線的に)カットする基本的な技法。 毛先が薄い(スカスカな)状態の時や重さを残したい時に使用します。
ブリーチ
髪の毛を染めるのではなく脱色すること。髪の毛内部のメラニン色素を分解。 髪の毛が明るくなりビビッドな色を入れる前処理としても使われます。刺激が強く髪の毛や地肌にダメージが残りやすい。
フリーハンドカット
髪の毛を指で挟まずに、自然に落ちた状態でカットする事を指す。質感を見ながらカットする時に使用します。 前髪やネープなどのくせや立ち上がりの強い部分に有効。
フロスティング
部分染めのこと。フロストとは霜が降りるという意味。
ブロッキング
作業がしやすいように髪をいくつかに分ける事を指す。 分けられた髪の毛はブロック、またはセクションと呼ぶ。カットだけではなくパーマやまとめ髪の時にも行う作業です。 分ける場所は頭の場所によって、基本的な呼び方がある。 耳の上をサイド。 前頭部をフロント。 頂上部をトップ。 前髪をバングス。 後頭部の上をクラウン。 後頭部はバック。 襟足をネープ。 と呼ぶ。
フロント
サイド(耳の上)を含まず、こめかみの高さより上トップ(頭の頂上部)までの部分。前頭部のことをいいます。 イヤーツーイヤーで分けた時は単純に顔側の半分のこと。
ベースカット
ヘアスタイルを作るときに最初の土台となるカットの事を指す。毛量調整や質感調整する前までのカット。
ペールカラー
明度が高く、彩度が低い色。淡色。
ヘアマニキュア
脱色をしないで、色素を表面だけにつける方法を指す。
ヘアワックス
ヘアスタイルをまとめるために調整した常温で固形の油脂でできたヘアケア製品を指す。 硬さツヤ感ファイバーなど色々な種類があります。
ヘナ
インドやパキスタン原産の植物を粉体にしたもので古くから天然の発色効果とトリートメント効果があると注目されている。 天然のため、色のりもうっすらした感じになる。トリートメント効果も高いため髪にハリコシ&ツヤもでる。 (明るくする効果はほとんどありません。) 通常のカラー剤との相性があまりよくないため、リフトアップなど、カラーチェンジしづらい。
ヘビーサイド
サイドパート(左右どちらかの位置で髪を分ける)にしたとき、毛の量が多い方のこと。 反対側は『ライトサイド』と呼ぶ。
ヘムライン
顔の周りの生え際のラインを指す。
ベリーショート
顔のラインや耳の形がわかる程度に髪を短くして、えり足も洋服のエリにひっかからない程度の短さに カットしたヘアデザインを指す。
ポーラスヘア
髪の毛に激しい損傷を受けている重度の損傷毛のことをいいます。ヘアカラーやパーマなどを頻繁に繰り返すなど、 髪の毛に刺激を与えすぎると髪の毛の内部のタンパク質や間充物質が流れ出てしまうので 髪の毛の中がスカスカ(からっぽ)の状態になってしまう。 髪の毛は水分不足などで乾燥毛になり見た目ではツヤやハリがなくなり、枝毛や切れ毛がとても多くなってしまう。
ホイルワーク
アルミホイルを使ったカラーリング技術。ウィービングやスライシングなど。
ボディーパーマ
ロッドの太さを変えたり、巻き方を変えたり、ストレート部分を残したりして、 1つのスタイルの中に何種類かの技法を使用するパーマ。 組み合わせ方によってバリエーションは豊富になり、個性的なスタイルに仕上がるのも特徴の1つ。
ボブ
肩よりも短い長さのワンレングススタイルの事を指す。
ボブスタイル
おかっぱのこと。
盆のくぼ
えり足の上、後頭部のもっともくぼんだところを指す。

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ま行

前上がり
バック(後頭部)からフロント(頭頂部)にかけて短くなるラインを描くのが前上がり。
前下がり
バック(後頭部)からフロント(頭頂部)にかけて長く残していく形が前下がり。
マッシュルーム
前髪からサイドのラインが丸い感じのシルエットで繋がったヘアスタイル。色々なバリエーションがつけられる。
マット系
カラーリングの色調でグリーンの色味。寒色系の色調で、日本人特有の赤みを押さえクールなイメージ。 (寒色系の1つです。)
マテリアルカット
ストロークカットやスライドカットやチョップカットや等のテクニックを利用して質感を表現するカット技法。
マニキュア
脱色はせずに、色素を髪の表面にコーティングするカラーリング手法や、手の爪を塗装すること。 また、それに用いる化粧品としての塗料の事を指す。
ミスト
スプレー式のスタイリング剤を指すが、カールや立ち上がり等を固定する事の出来るスプレーを総称してミストと呼ぶ事もある。
みつ襟
えり足の両端の1番下がっている部分。生えぐせなどの個人差が多い部分。
ミックスパーマ
ロッドの太さ巻き方巻く方向などを変えたり、ストレート部分を残したりして、 1つのスタイルの中に何種類かの技法を使用するパーマ。 組み合わせ方によってバリエーションが増え、その人に合った個性的なスタイルに仕上げられる。
無造作ヘア
わざと外したり崩したりすることで、スタイリングやカットなどで作りこんでいる感を無くすスタイルを指す。
メイク
メークアップの略。
明度
色の明るさの度合い。白に近づくほど明度が高く、黒に近づくほど明度が低い。
メッシュ
パネルからある一定の間隔でジグザグに毛束をすくい上げた(間引いた)部分を全体と違う色に染め分けて アクセントをつけるカラーリング。 ウィービングとほぼ同意語だが、ウィービングよりも染める幅を広く取ることが多い。
メラニン
髪の毛の色を決定する黒い色素。ユウメラニン、フェオメラニンがある。
毛量調整
ただ毛量を減らすだけでなく、スタイルの完成度を上げるためにバランスを考え、 ボリュームが出やすい部分をカットしてバランスを整えること。
モヒカン
両サイドを刈り上げ、中央部分の髪にボリュームを持たせたスタイル
モヒカンパート
鼻筋から伸ばしていったラインで頭をほぼ左右均等にわける分け目の事を指す。
ヤ行
夜会巻き
セミロングやロングヘアの長い髪を一つにまとめ、ねじりながら引き上げてスティックを刺してとめるアップスタイルの事を指す。
Uピン
アレンジヘアを作る際、毛先を止めるのに使うU字型のピンを指す。
横スライス
アレンジヘアを作る際、毛先を止めるのに使うU字型のピンを指す。

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ら行

ラッピング
カラー剤を塗布したチップを、アルミホイルで包む事を指す。 保温効果を出すために髪の毛をラップでくるんだ時などにも使用する言葉です。
リーゼント
前髪を立ち上げサイドはポマードでなでつけた上で、襟足をセンターに集めて軽くハネさせダックテイルにした髪型を指す。
リキッドファンデーション
顔料粒子が細かく、ベース基材が乳液状のファンデーションの事を指す。
リタッチ
新生毛部分(新しく生えてきた髪部分)と概染毛部分(すでに染めている部分)との色の差を補正すること。
リッヂ
Sカールの連続になってクセがついたウェーブの山の部分。
リップライン
口の両端から水平に延長したライン。長さ設定でよく使われる言葉。
リバース
髪の毛をクラウン(後ろ)に向かって流すこと。フェイスライン(前)に向かって流すことをフォワードと言う。 パーマの場合、後ろに向かって流すようにロッドを巻くことを指す。
リフティング
スライスごとにパネルを上へ移動させながらカットする。 髪の毛の縦の重なりの長短をコントロールし、『軽さ重さ』のバランスをつくる。
リフトアップ
ガイドとなるパネル(毛束)を最初にカットした高さよりも高い位置でカットすること。
リフトダウン
ガイドとなるパネル(毛束)を最初にカットした高さと同じ高さ、もしくはそれよりも低い位置でカットすること。
ルーズテール
手ぐしで髪全体を後ろにまとめてふんわりとした感じを出すスタイルを指す。
レイヤー
段をつけてカットしていく方法。 毛束を頭皮に対して90度以上に持ち上げて切ること。またはその技法で切られた下が長く上が短いスタイルのこと。 アウトラインでは髪の重なりは少なく、動きや軽さが出やすい。 グラデーションとの違いは、レイヤーの方がグラデーションよりも幅が広い。
レイヤーカット
髪の毛に段を入れて動きを出しやすくするカット技法。髪の上部が短く、下になるにつれて長くなるようにカットすることで 軽さや流れをつけるので、全てのスタイルに応用出来きます。 段差の幅でハイレイヤーセイムレイヤーローレイヤーに分けられます。
レザーカット
カミソリ(レザー)を使って髪をそぐようにカットする技法。 ハサミとは違い、毛先を削る感じにカットするため、独特な不揃いな仕上がりになり、毛先に動きをつけられます
レベル
メラニン色素が脱色されていく時の髪の脱色率を目安にした髪の毛の明るさを示す単位。 日本人の標準的な髪の毛の明るさのレベルは5。(多少の個人差がる)数字が低いほど暗くなる。 トーンという場合もある。
レングス
毛束の長さの事を指す。 ショート、ミディアム、ロングと長さを表現する時にそれぞれの後に付け足して用います。
ローライト
ベースの髪の毛の色より暗い色を部分的に入れ影を作るテクニック。入れ方には、ウィービングやスライシングなどがある。
ロールブラシ
植毛台を包み込むように毛が植えられている、ブロー仕上げの時にしようするブラシ。 大きさが大中小とあります。
ローラレイヤー
パネル(毛束)を持ち上げる角度を低くして作る。表面と内側のレングスの差が小さいレイヤーのことを指す。
ロッド
パーマの時にウェーブを作るために髪を巻きつける物を指す。

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ワインディング
うねる湾曲するという意味で、髪の毛をロッドに巻いてパーマを巻くという動作の事を指す。
ワッフルパーマ
ワッフルアイロンを使用してかけるパーマ。
ワンタッチカラー
べた塗りの意味。根元中間毛先など髪の毛全体を一度で均一に染めること。(ワンメイクともいう)
ワンレングス
髪を頭皮から持ち上げずに(角度0度)で切る技法の事を指す。
ワンレングスカット
髪の毛が自然に落ちる位置で、パネルの切り口が横一線上(床と平行)で同じ位置になる様にカットする技法。 カットの基本パターンです。が、聞こえは簡単ですが実は難しいです。

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